端末さえあれば配線不要でいつでもネットが使える!

便利なサービスとして人気上昇中のWiMAX(ワイマックス)

そんなWiMAXですが、実際に利用してみると「通信速度が遅くて、思ったように使えない…」という評判を聞くこともあります。

しかしWiMAXは最大通信速度440Mbpsを超えることもある、高速通信も可能なネット通信です。

どうしてWiMAXの速度は遅いと言われることがあるのでしょうか?

そこで今回はWiMAXの速度が遅い原因についていくつか挙げていきます。

もし今WiMAXを使っていて遅いと感じている人は一度該当していないか確認してみると良いですよ。

 

WiMAXの通信速度が遅い原因は5つ!

WiMAXの通信速度は環境によって大きく左右されます。

遅い!と感じた時は以下の5つの何らかの理由によって通信がうまくできていないことが考えられます。

 

電波の受信状況が悪いエリアでの使用

WiMAXの特徴としてスマホなどで使われている4GLTE回線などに比べて、使えるエリアが狭いことや特定のエリアでは電波が届きにくいことがあります。

端末を見るとアンテナアイコンの本数で電波の受信状況を確認できます。

もしこのアンテナの本数が少ないようだとうまく電波を受信できておらず、通信速度が遅くなってしまいます。

 

電波が届きにくい場所(建物内部、地下)での使用

電波が届くエリア内のはずなのに通信速度が遅い…

もしかしたら建物の内部や地下で使用してはいませんか?

WiMAXは屋外では通信速度が早くなりやすいです。

ただし電波が届きにくい建物の内部、分厚い壁がある建物の内部、地下などでの通信は速度が遅くなってしまうことがあります。

 

通信速度にかかっている!

WiMAXにはほとんどのプロバイダで2つの通信プランがあります。

  • 月に7GBまで使えるライトプラン
  • 月に無制限で使えるギガ放題プラン

もし今ライトプランを利用していて、月に7GBを超えると速度制限にかかってしまい、ほとんど使えない状態になってしまいます。

またギガ放題プランであっても、全くの無制限というわけではなく、3日間で10GBを超えると速度制限にかかり、通信速度が遅くなってしまいます。

ある日いきなり通信速度が遅くなったという場合は、速度制限にかかるような使い方をしていないか確認すると良いでしょう。

 

回線が混み合っている…

WiMAXは一般的によく使われるWi-Fiの通信チャンネルである2.4GHz帯を使用して通信します。

もし周りで他のWiMAX・Wi-FiサービスやWi-Fiを利用する電子機器が多くある場合、

通信が混み合ってしまい、速度が遅くなってしまうことがあります。

 

通信を行うパソコンに問題…?

Wi-Fiに対応しているノートパソコンでもあまりに古いとうまく電波を拾わず、通信速度が遅くなってしまうことがあります。

また機種によってはそもそもWi-Fiに対応していない機種がある場合もあります。特にデスクトップパソコンの場合は注意が必要です。

 

通信速度が遅い…を解決する方法!

これまで通信速度が遅い時に考えられる5つの原因をお伝えしました。この中のいずれか、もしくは原因が重なりあって遅くなってしまっていることが考えられます。

このサイトでは原因別に通信速度を早くする方法をまとめていきます。

今後WiMAXを使う方も、今使っている方も参考にしてみてくださいね。